借金苦を笑い飛ばす

借金苦を笑い飛ばすだけの元気があればいい

昔、父が事業に失敗して貧乏でした、祖父が先物取引で大損をして財産をなくしてしまいました。

よくある貧乏自慢ですが、今父が消費者金融からお金を借りまくって、大変なんです。
これも、問題が解決したら、過去の貧乏自慢となることでしょう。

 

昔は債務整理なんていう言葉はなかったですから、本当に貧乏と言えば、今では想像できないものでしょう。
お金を借りた年経も法律もなく、ト一の世界で大変な思いをしていた方も多いです。
それでも必死で生きてきた方はたくさんいます。

 

今、消費者金融の借金で困っている方は、債務整理をすると良いのです。
弁護士などに相談をすると、自分に合う債務整理が分かりますし、債権者に対しても、返済できる範囲内での返済額の減額などの交渉もできます。
死ぬことはないのです。
それよれ、返済しないとダメなのです、借りたのは自分ですから。

 

自殺願望がある方は、どこか身勝手だと言われています。
亡くなれば解決できると簡単に思うようですが、それは自分が苦しみから逃れるための常套手段の一つです。
決して解決はしなくて、亡くなった方の借金で迷惑がかかるのは、存在する遺族と債権者です。
債務者は亡くなりました、返済ができなくなりました。
それで終わりです。

 

借金苦というピンチに対して、何か解決法が自殺以外にないかをよく考えることが必要です。
たいていの方は、ここに自殺は入らないのです。
宝くじを買っちゃおうと言う方もいますし、もっと働こうとか、誰かの援助もいますが、一番ダメなのが、競馬やパチンコで一山当てようと言う方。
笑っちゃう行動ですが、自殺を考える方よりは博打にいく方がまだ人間らしいことでしょう。

 

本当はいけない行為ですが、どこかそんな気軽さを持って借金と付き合うことも必要です。
債務整理などをするとともに、それが決してコソコソしていることではなく、自分でできるだけの借金解決法を実施していると自信を持つことです。

 

すごい借金をしているのに、パチンコの開店前の行列に並んでいる方を見かけます。
絶対に無理だというのに、いやいや今日は入りそうと言いながら、パチンコに励む債務者。
あの方は、どんなことがあっても自殺をするような人じゃないよね、といいたくなってしまう。
本来は、パチンコなどは絶対にしない方が良いと思うのですが、死なないで人生を謳歌している姿を見ていると、ほっとするのも確かです。
しかし、誰か債務整理の話しを本気でしてあげたほうが良いとは思いますが。