闇金で死ぬのは馬鹿げたこと

闇金で死ぬのは馬鹿げたこと

多重債務になってしまい、どこからも借り入れができなくなった。

そんな時甘い言葉の闇金から数万円の借り入れをしてから人生が急変した。
それまでは、なんとか人間らしい生活をしていたけれど、闇金の執拗な催促が続き、もう死にたい。
返しても返しても借金が減らない。
闇金のシステムは、その方の財産全てをむしり取るスタンスです。
ですから、一度縁してしまうと、永遠に付き合うことになり、その方法は卑劣です。
よく闇金は債務整理ができないと言われていますが、それは無法地帯での借り入れをしているからであり、債務整理を専門としている弁護士でも太刀打ちできないのです。

 

そうしたことから、一度闇金でお金を借りた場合、弁護士にも相談ができず、返済ができないとなると、男性は労働させられたり、女性は風俗で強制的に働かされることになります。
それが原因でなくなった方もいますが、闇金ではそれはそれで働く駒が減ったくらいの扱いです。
実は、闇金がきっかけで自殺する方も少なくないのは、こうした過酷な環境から逃げるためです。
警察に言っても何の手立てもありません。

 

ところが、闇金には闇金対応の弁護士がきちんと存在しています。
少し時間はかかるかもしれませんが、一度闇金に手を出してしまった方は、速やかに相談されることをオススメします。
その間、執拗な催促などもありますが、そこはじっと我慢、耐えて頑張りましょう。

 

借金に関しては、その行為が後ろめたいと感じてしまうこともあります。
返済をしていくのですから、経済活動としては、違反でもないのですが、返済ができない場合は然るべき手段を取るのは常識範囲内のことです。
払えなくなれば、債権者は請求にきますが、それに対して逃げるのではなく、対応するために債務整理などを行うのです。

 

そこで闇金に手を出すのは、自己責任ともいえます。
多重債務であれば、どこからもお金の借り入れができないのは当然です。
返済ができないのであれば、債権者にそう言わなくてはならないのも当たり前。
それをしないで、闇金から簡単にお金を借りようというのも甘いと言えば甘いことです。

 

その上返済できない、苦しいから死にたい。
少し身勝手といえる行動ですが、借金をしてしまう事自体、きちんと返済義務を果たすことを肝に命ずることが必要なのです。
消費者金融などでは簡単に申込もできるのですが、その手軽さの裏には、そうした責任感がなくてはならないのです。

 

返済できなかったら死にますから、保険金で支払います。
そんなわけにはいかないのです。